前置き
2026/02にkeychron公式通販で40,440円で購入
この価格は非セール時の価格である。keychronは定期的にセールするので急ぎでなければセールまで待つのが吉。スイッチはkeychron 茶軸を選択したが、これは欲しかったgateron赤軸が品切れだったため。
内容物一覧
付属品詳細は後述(当記事内)

本体全般
カラーラインナップは2パターン(当記事はカーボンブラックA)
黒色のアルミニウムフレームをベースに修飾キーが黒色、一般キーが青みがかったグレー、escとenterがアクセントで朱色になっており、少し丸みを帯びたキートップと合わせてkeychronと一目で分かるデザインだ。左ユニット側にマクロキーを備え、両側ユニットにノブがあるなど、他メーカーでは見られない少し珍しいキー構成をしている。

フレーム
細部まで仕上げられたアルミニウムフレーム
黒色のアルミニウム仕上げのフレームは、遠目に見ると角ばっていてエッジが効いた印象だった。
ところが拡大してみると、コーナーはわずかにR処理が施され、面取りも糸面処理になっているため、触れても鋭いと感じることはなく絶妙な処理具合ではないだろうか。



裏面までアルミニウム仕上げで、品番のシールが貼られているわけでもなく認証マークがうっすらと印字されただけのシンプル構成。フレームのネジ頭も露出し、左右ユニットそれぞれのコーナーにゴム足が配置されている。



左ユニットの背面部にWin/Mac切り替えトグルスイッチを搭載
トグルスイッチは慣れればノールックで切り替えができる位置だ。このような切り替えボタンは本体裏面に配置されることもあり、その場合はわざわざ裏返さなければならないが、この位置なら裏返す必要がなくなり使用感を大きく左右する。
横のUSB-C端子はPC接続用の端子だ。このケーブルを抜き差しする際にUSBコネクタを摘まむことになるわけだが、その摘まむ動作で指がトグルスイッチにあたり、意図せずWin→Macに切り替わってしまったことが数回起きた。

キートップ
すべてダブルショット成型仕上げ

寸法
長さ
横幅約34.5cm奥行約13.4cm、高さ(ゴム足高さを含んだフレーム部)前面1.1cm~背面1.8cm



重量
5g刻み測定で左が560g、右が630gで合わせて1190g


キースイッチ
スイッチは購入時に選択した仕様によって異なる(当記事はkeychron茶軸)
今回選択したのは茶軸スイッチだ。ホットスワップ対応のため交換も可。長尺キー(LShift・スペース・enter・backspace)はスタビライザーを備え、押下時の安定性を確保している。



バックライト
デフォルトのキーキャップは光を透過しないため、こんな感じ。
バックライトの基本的な調整はfnキー+いくつかのキーで行うが、細かく調整したい場合はKeychron Launcherでカスタマイズできるとのこと。自分はバックライト自体基本OFFのためカスタマイズするつもりはないが、気が向いて設定する機会ができたら追記していくことにする。



ノブは少し回しづらい
親指と人差し指でノブを摘まむと、周辺のキーキャップと親指が干渉して若干ノブが回しづらい。
ノブ高がキーキャップ高さより低く、クリアランスも少な目のためだ。画像の通り、浅くつまんでも親指の爪とキーキャップが干渉してしまう。

付属品
USB A-Cケーブル、変換コネクタ、キーキャップ引き抜き工具にはkeychronの文字が印字されている。付属のUSBケーブルは、A-C(PC接続用)がナイロン編み、C-C(ブリッジ接続用)がシリコン系(多分)でやわらかい素材だ。


ケーブル長さ
ブリッジ接続用のものが端子のL字部の外端で24cm。PC接続用が折り返して約180cm少しと言ったところ。独自規格ではなくUSBのため長さや見た目等気に入らなければ自前で準備したものでよい。


カフェオレぶちまけたが生きてた(※2026/06)
カフェオレが入ったマグカップを傍に置いていたら、肘がぶつかってぶちまけた。
結果、使用中により通電している状態で、基板までカフェオレが入りこんでしまった。慌てていたのと半分諦めモードだったため、まともな写真を撮影していなかったが、茶色い液体が浸透しているのが分かるだろうか・・・。
メルカリでジャンクで売り飛ばそうかとも考えながら、スイッチとキーキャップを水洗いし、基板はふき取って3日ほど放置したら生きていた。不幸中の幸いである。




