【ゲーミングキーボード】DrunkDeer A75

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前置き

2025/07にAmazonで12,240円(14,400円&15%OFF)で購入

おおよそ半年ほどプライベート(非ゲーミング)で使用。色はスペースグレー


内容物一覧

何が付属していたかは忘れた。キーキャップは付属していないことは確か。画像によってはキーキャップを付けているものがあるが、別途用意したものである。


外観まわり

重厚な金属フレーム

金属フレームとスペースグレー色により、全体的に重厚な雰囲気に仕上がっている。
かなり強く上から押し込んでもフレームがたわむことはなく、使用中に位置がズレていく心配も無用で抜群の安定感を誇る。フレームにはアルミニウムが使用されているらしいが、アルミとは思えないほど重たい。一般的なものとは違うのだろうか?

真上
裏面

見えない裏面まで金属仕上げ

見えない裏面まで金属仕上げで抜かりないところは非常に好印象。
品番や認証マーク等の刻印やシール等はなく、鏡面パネルが貼られている。他にはコーナー部のゴム足と、六角式のネジ穴が見える。傾斜調整機能はなく固定式のためスタンドはない。

裏面と鏡面パネル

おそらく個体差だろうが、開封した時点で裏面の鏡面パネル?が剥がれていた。
使用していく上で問題なさそうだったため返品等はせず、そのまま接着剤で接着して使用した。ちなみにこの鏡面パネルの用途が分からない。

開封直後の鏡面パネル剥がれ

寸法等

横幅は約33.6cm、奥行約14.7cm、フレーム部高さ(ゴム足含む)は手前側から2.0cm~3.3cm


重量

キーキャップなしでも2kgオーバー

5g単位&キーキャップなしの状態で2.035kg。75%キーボードどころかフルキーボードすら凌駕するレベルの重さである。


スイッチ

RAESHA製の磁気スイッチを搭載

一般的なメカニカルスイッチとは違い、物理的な接点を持たないかわりに磁気を利用して感知するというもの。接点がないという点に限っては静電容量無接点方式を連想させるが、構造や検知する仕組みが違うため完全な別物だ。スイッチを取り外してみても、一般的なメカニカルスイッチとは違い、スイッチ側にピンがないことがわかる。これが何軸にあたるのかは分からないが、感触的にはリニア系だと思う。
磁気スイッチの恩恵でアクチュエーションポイントが細かく調整可能らしいが、ゲーミング用途ではない自分にとっては完全にオーバースペックだ。

RAESHA製磁気スイッチ

ホットスワップ対応

ホットスワップ対応のためスイッチは取り外せる。前述の通り磁気スイッチのため基板側にもピンの差込口はない。スイッチを交換するには一般的なメカニカルスイッチではなく、磁気スイッチを購入する必要がある。

基盤側

個人的には75%キーボードの理想配列

当製品の唯一無二の特徴というわけではないが、理想配列の要件を満たしているためストレスを感じることなく使用できる。とはいっても、理想的な配列は人によって違うため、あくまで個人的なものである。ちなみに理想配列の要件は以下である。

  • ノブあり
  • ノブ下部に4キー縦配置
    Home,End,PgUp,PgDnの4キーを縦1列に配置
  • F12とノブの間に1キー(Delete用)
  • 画像の赤線部分にスペースが確保されている

フレームの面取り部は汚れが溜まりやすい

フレーム表面の全周に施されている面取り(画像赤枠)に汚れが溜まりやすい。
汚れの種類によってはウェットティッシュ等で拭いても隅まで届かず、掃除が面倒である。


分解

裏面のネジを外したら分解可能。だいたいこんな感じ。


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