前置き
2026/04に楽天市場で147,000円(148,000円-1,000円offクーポン)で購入
数年前から気になっていた3Dプリンタ。多種多様で値段もピンキリのためしばらくは買わずに様子見していたが、このタイミングでついに購入に踏み切った。在庫がなく取り寄せ表記だったこともあり、届くまでに1ヶ月弱かかった。
人生初3Dプリンタのため他製品との比較や細かい検証はできないが、プリセットモデル印刷までの過程とド素人視点の感想を載せていく。
内容物一覧
今回購入したのがComboモデルのため、AMS2Proが付属する。AMS2Proは本体内部に収納された状態で届くため、以下画像では取り出した上で本体上部に乗せた状態だ。


初期設定
大まかには言語設定→Wifi設定→BambuLabアカウント→調整
言語選択
日本語に対応しており、中華製品特有の雑に翻訳しただけの日本語ではなく、ちゃんとした日本語表記だった。

続いてWi-FiとBambuアカウント(→スキップできた)の設定をした後、初回のキャリブレーション調整モード?みたいなのに入り、30分ほど要した。途中の振動の調整モードでは本体が大きく振動し始め、結構大きな音が響き渡った。

プリセットモデルの印刷
初期設定が済んだら、とりあえず何でもいいので印刷したい。
待ってましたと言わんばかりに、プリセットモデルがいくつか用意されている。
このリストを見て頼もしいと感じたのは、プリンター自身のオプションパーツ(スプールホルダー等)を、プリンター自身で作成できるところだ。
とりあえず今回は左上の船(Benchy)のモデルを選択。どうやらこの船のモデルが3Dプリンタ界におけるHelloWorld的な存在らしい。
フィラメントはあらかじめ買っておいた黒色のものをAMS Pro2に1つだけセットした状態で印刷を開始。



印刷中
想像していたよりはるかに高速にヘッドが動き回り、そこそこの音と振動が起きていた。
印刷中は操作パネル内にプログレスバーが表示されるため、進行状況が一目でわかる。

印刷完了
アラームが鳴れば造形完了だ。少し音量大きすぎないか・・・?


操作パネル
ド素人でも迷いなく快適に操作できる操作パネルのUI
操作パネルのメイン画面から各メニューへの動線や印刷中の進行状況など、UIが非常にわかりやすい。タッチに対するレスポンスも良く、基本的な操作においては全くストレスを感じなかった。
細かい設定まで網羅しておらず、異常時などはどのような挙動になるのかはまだ分からない。

廃材の排出について
廃材は背面の排出口から落ちてくる
サンプル印刷後、何か床にゴミが落ちてると思ったら、フィラメントの廃材だった。
どうやら、造形過程で出る廃材は、本体背面の排出口から排出されるらしい。小さなお子さんやペットがいる場合は誤飲注意である。

付属品(電源ケーブル)



