前置き
2026/05にAmazonで5,715円で購入
色はBlack Silverを選択し、スイッチはZebra or Wisteria V2どちらも知らなかったため適当にWisteria V2を選択。
Amazonだと普段は7,000円台だが、何かしらのセール時は5,000円台になるため、急ぎでなければセールまで待つのが吉。ホットスワップやVIA対応などのカスタマイズ性を備えた技適メカニカル無線テンキーとしては、値段の割にかなり優秀だと思う。
内容物一覧
付属品詳細は後述(当記事内)

本体
プラスチックフレームだが安っぽさは感じない
フレームは黒色プラスチックでマットな質感。キーキャップはグレーとオフホワイトのツートンカラーで構成され、本体自体がそこそこ大きいことも相まってなかなかの存在感を放っている。




インタフェース類
接続方式は無線2.4GHz・有線・Bluetoothの3種類を切り替え可能
背面下部にtype-c端子と、接続モードスイッチとUSBレシーバのスロットを備える。電源ON/OFFボタンは存在しないため、接続モードスイッチを真ん中の「USB」(有線)と電源OFFは兼用だ。

寸法など
奥行約14.2cm、横幅約9.6cm、フレーム部の最高高さ約3.7cmだった。
※木材をかましている場合は、あらかじめその分を差し引いて計測している。




重量
キッチンスケールによる1g単位計測で234g

Wisteria V2スイッチ(+ガスケット)
スイッチとガスケットの恩恵により、コトコト系のしっとりしたタッチを実現
ラベンダー色のものがWisteriaV2スイッチ。スイッチ単体だと、Gateronの主要な軸の中では静音赤軸が近しいと感じるが、当テンキー上ではガスケット等の恩恵もあって、さらに打鍵感がマイルドになっているため、テキストで表せないのが現実だ。
打鍵感・音ともに癖のあるスイッチではないため、余程こだわりがない限り心配は無用だと思われる。ホットスワップ対応のため、もし気に入らなければスイッチを交換すればよい。
そして長尺キー3ヶ所はスタビライザーを備えている。キーキャップの印字はダブルショット成形ではなさそうだったが、昇華印刷だろうか?


技適マークを確認
技適マーク取得済
中華メーカーのメカニカル無線テンキーとしては珍しく、技適マーク取得済である。
本体以外では外箱とマニュアルに記載が確認できた。ネットでは技適なしと思われるものが多く出回っているため、国内で無線で使用するなら確実にクリアしておくべき要素だ。


最上段(特にノブ)押下時は若干不安定か?
サイドビューより、本体奥側上部が少しオーバーハングしていることがわかる。そしてこのオーバーハングし始めている部分に向かって、ノブ押下の荷重がかかる。このせいか、少し雑にノブを押下すると本体手前側(以下画像では右側)が浮き上がってしまうことがある。

他のテンキーと大きさ比較
系統は異なるが、現在持っている無線テンキーがこれだけのため、とりあえず並べてみた
- 左側:4Y41C33791 (Lenovo)
- 真ん中:本製品(EPOMAKER)
- 右側:NT-WL26BK(サンワサプライ) ※奥側の傾斜スタンド2つのみ立てた状態




少しだけ分解
本体裏面に露出しているプラスねじを外すと、フレームを外すことができる。
おそらく打鍵感に好影響を与えているであろう、分厚い衝撃吸収フォームが入っていた。



付属品詳細

USB a-cケーブル
概則で端子先端から折り返して約80cm、全体で約160cmといったところ。


その他
引き抜き工具はよくあるキーキャップとスイッチ一体型タイプのもので、メーカーの刻印等はなし。
あとは予備のWisteria V2スイッチx2とBackキーが付属。


