前置き
2026/04にヨドバシドットコムで203,280円で購入
諸事情でWindowsのノートが必要になったわけだが、WindowsデスクトップとMacbookしかなかったために買うことに。当初は何でもいいやと思い、適当にAmazonで11万ぐらいのASUSのノートを注文していたのだが、遅延で指定日に届かずキャンセルし、急遽代替案を探す羽目になった。
このような時は急ぎのセーフティネット、ヨドバシドットコムの出番だ。Office有無やヨドバシ限定モデルか否かはどうでもよく、最速で店舗受取できるのがOffice有&ヨドバシモデルだったため。
選定条件
- 探し始めた夜の翌日午前に手元にあること
- 約15万円まで(※結局はオーバーしている)
- 控えめな見た目(シルバーor紺orグレーor黒)
- 13.3 or 14インチ FHD以上
- 重量 約1.5kg以下
- CPU 12世代以降i5, i7 or Ultra5,7 or Zen3+以降 Ryzen5, 7
- GPU オンボでOK
- RAM 16GB~
- SSD 512GB~
- Win11 Home or Pro
スペック
主要なもののみ記載。残りは以下

内容物一覧

全般
オリジナルモデル≠カスタムメイドモデル
外箱にはMade in CHINAと記載あり。どうやら富士通パソコン通販「WEB MART」でセミオーダーした場合のカスタムメイドモデルはMade in JAPANになるらしい(※未検証)。
当製品はヨドバシモデルのため、同梱されていた説明書(?)に「このパソコンはオリジナルモデルです」と大きく記載されていたが、オリジナルモデル=カスタムメイドモデルではないということになる。

外観
ガンメタグレーで控えめな印象
外箱には”黒”と表記されており、メーカーページにも”ブライトブラック”と記載されているが、実際はガンメタグレーっぽく見える。表面は僅かに光沢がかっており、べたべた触ると指紋が少し目立つ。
背面のコーナーには小さめの富士通のエンブレム?がメッキ仕上げで埋め込まれている。開いた状態でも底面側にくる位置なので、主張しない控えめな印象だ。



キーボードまわり
よくあるアイソレーションタイプで、14インチのためテンキーはない。かな印字はなく、印字はライトグレーのため目障りに感じることがなく、全体的にシンプルにまとまっている。また、一部の修飾キーと一般キーで荷重が異なる変荷重方式を採用しているとのこと。


裏面
裏面はプラスチックだが、普段は見えない面なので自分的には気にならない。何ヶ所かネジ止めされており、これらを外すだけで(シール・ゴム足等を剥がすことなく)裏蓋を外すことができる。



インカメラ
スライド式の物理カバーを搭載
インカメラは物理的に遮断できるスライドカバーが採用されている。ONにすることがない人にとっては、閉じてさえいれば絶対にやからすことはないため安全要素の一つだ。ただし、ぱっと見だとカバーが開いているのか閉じているのか若干わかりづらいところではある。個人的には閉じたときだけカバーキャップが赤色になるよう視覚的に分かりやすいくしてほしい。


インターフェース
全て右側面に集約(左側面にはない)
USBポートは合計3つ。映像出力はHDMIの他、DP-alt対応のcポートからも可能。
- 3.5mmオーディオジャック x1
- USB-A 3.2(Gen2)x1
- HDMI x1(ver記載なし)
- USB-C USB4(Gen3)×1 DP alt対応
- USB-C USB3.2(Gen2)×1 DP alt対応

usbケーブル1本で外部モニタに出力可(DP alt対応モニタのみ)
usb-c端子2つに関しては、映像出力と給電が同時にできるDP altに対応しているため、DP alt対応のモバイルモニタ―等に映像出力可能なusb1本を接続すればデュアルモニタ環境にできる。ただし出力ポートが右側だけのため、モニタを左側に置きたい場合は少し長めのケーブルが必要だ。

寸法等
横幅約31.3cm、奥行約22.5cmで14インチとしては一般的。厚さは約2.3cm(ゴム足高含む)



本体重量
保護フィルム等を装着していない状態で5g単位で計測したところ1.31kgだった。メーカー仕様では約1.3kgとの表記だったため、誤差の範囲だろう。

ハードウェア
Zen3+のRyzen7(8コア16スレッド)とオンボードGPU(Radeon680M)を搭載。特段新しいものは搭載していないため、各フリーソフトの結果をそのまま載せている。



電源ボタンが独立
電源ボタンがキーボードとは別で独立
素晴らしい。このアドバンテージがあったため予算オーバーしてでも当モデルを選択した。急ぎの要件を満たす中で予算内のモデルが他に複数あったが、いずれも電源ボタンがキーボードと一体化していたため候補から外したのだ。
昔は独立していたのが基本だったのに、ここ約十年ちょっとの間でWinノートの大多数がキーボードと一体化しており、デファクトスタンダード化してしまっている。他メーカーはこの悪習を断ち切ってほしい。

付属品

その他
サードパーティの保護フィルム等を貼ってみた
裸で使用したいところだが、使用想定期間が2年弱でその後は不要になる可能性が高いため、売却か譲渡前提で保護しておこうと考えた。
貼るのは背面、左右パームレスト部、タッチパッド部、キーボード各キーである。背面とパームレスト、タッチパッドは、ClearViewというところが当モデル用のものを出していたのでこちらを購入。キーボードは専用のものは売っていなかったため、汎用的なものを購入した。


背面は気泡残りまくりで雑な感じになったが、時間が経つにつれて勝手に抜けるため、使用しながら時間をかけて抜けるのを待つのが吉。端のほうのR部も一応ぴったりと密着している。キーボード用のものは当モデル専用ではなく汎用物のため寸足らずなキーが多いが、最低限保護の役割は果たしてくれそうだ。





